徹底比較!ワイマックス契約はまだするな!Wimaxに潜む制限の罠

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ワイマックス契約する前の予備知識

ワイマックス|問題
 

私がNTT光回線を捨て、ワイマックスを使い始めてから約4年。

 

Wimax1と言われている旧ワイマックスである。

 

当時、100Mbpsを謳っていたNTT光はマンションタイプは
平均15Mbps前後でどんなに速くても20Mbps未満。

 

もちろん、NTT光回線は持ち運びが出来ないので
出先で使えない上に引っ越しなどがあった際、
開通までに時間も掛かり何かと不便だった。

 

そんなこんなの時にWimaxの通信エリア
かなり充実してきたこともありワイマックスに乗り換え。

 

40Mbpsを謳っていたワイマックス1だが
私の使っていたURoad-Aeroは
平均的に10Mbpsを実測でキープしてくれていた。

 

しかも、使いたい放題。

 

LTEのように通信量の制限が無く、
ワイマックスは本当に素晴らしいサービスだったのだ。

 

しかし。。。

 

 

ワイマックスの2015年春問題とは

 

昨年UQ Wimaxから突如発表された『Wimax1の速度問題』。

 

それは。。。

 

下り最大110Mbpのモバイル通信サービス「WiMAX 2+」を
2015年春からキャリアアグリゲーション(CA)に対応させ、
下り最大220Mbpsに高速化すると発表した。


これは現在WiMAXに利用している周波数帯域30MHzのうち、
20MHzをWiMAX 2+へ割り当てることで実現する。

これにより、2015年春以降、下り最大40Mbpsで提供している
初期WiMAX(Wimax1)の周波数帯域は10MHzのみとなり、
最大通信速度は下り最大13.3Mbpsに低下する

 

要は、初期型ワイマックス(Wimax1)の帯域の一部を
ワイマックス2+に割り当てる。

 

Wimax移行スケジュール表

 

そのため、ワイマックス1の速度が
40Mbpsから13.3Mbpsへ下がるということなのだ。

 

「じゃ、Wimax2+にすれば問題は解決じゃん!」

 

いえいえ。

 

そうは世の中甘く無いようで。。。

 

 

 

WiMAX 2+に2015年4月から通信量制限?!

 

旧ワイマックスからWiMAX 2+への移行、
という安易な解決にはならないワイマックス2+の問題。

 

Wimax1には無かったWiMAX 2+には
『1ヶ月で7GB制限』というものが存在している。

 

そして、さらに

WiMAX 2+は、2015年4月から
『3日で3GB』の制限が開始されるというのだ。

 

一ヶ月7GB、3日で3GB。

 

この2つの制限がWimax2+の制限となる、が
勿論救済処置は存在する。

 

しかし。。。

 

 

Wimax2+、結局速度無制限じゃない?!!

 

Wimax2+の制限についての救済措置。。。

 

それは。。。

 

2015年2月20日から
『UQフラット ツープラス ギガ放題』
というプランが申込み開始となる。

 

このプランであれば
WiMAX 2+の1ヶ月で7GBという制限がなくなる
というものなのだが、これが曲者。

 

よく公式サイトを読んでみよう。

http://www.uqwimax.jp/service/speedlimt_pop.html

 

ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で
「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が3GB以上となった場合、
「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて
制限する場合があります。

 

要は、『UQフラット ツープラス ギガ放題』にすれば
1ヶ月7GB制限は無くなるが、3日で3GBの制限の可能性は残る。

 

結局のところ、フレッツ光などの固定回線以外、
無線回線で『制限からのカイホー』は無くなった、
と言ってもいいのではないだろうか。

 

固定回線から乗り換えた
Wimaxヘヴィユーザーの私からすると本当に残念。。。

 

私の契約月は5月。。。

 

さて、解約するか、Wimax2へ移行するか。。。

 

 

(続く…)

 

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